楠本加美野 ネット練成講話 第4日「罪の赦し」

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前回

楠本加美野 ネット練成講話 第3日「困難に戯れよ」
3-01 人生問題は苦難でも不幸でもない、魂の新しい課業が始まったと喜べ 3-02 得意先の裏切り・・・「困ったな、ありがとうございます」やっていると感謝できる 3-03 生命を生長させていなかったから問題が起きた、感謝し人の幸福を祈れば解決する 3-04 いじめで登校拒否、9回就職失敗理・・・感謝と祝福で最も良い道が開ける 3-05 人生に於ける摩擦面は自分を推進せしめてくれているところの味方

 

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第4日「罪の赦し」

 

前半

 

概要

4-1 『生命の實相』より「罪本来なし」を抜粋し、『人類無罪宣言』を編纂
4-2 罪は無いことを全人類に伝えること・・・・人類を救う唯一の正しき道
4-3 神の子の自覚を訴えて、罪の観念が起きてくる
4-4 天地一切のものに感謝するところに、本来の姿がある
4-5 全ての人の罪を赦した時に、その人は救われるんだ
4-6 「怨み無き心」によってのみ、怨みを解くことができる

テキスト

人類無罪宣言

「『本来罪なし死なし病なし、なんじの神の子なる実相を見よ。』
私はこの数語にて、これを信ずる者の病を癒し、心の悪癖を消すことに
成功しました。わたしにそれができるだけではなく、この真理を理解した人
にはわたしと同様にそれができるのでした」(156ページ)と、
著者の谷口雅春先生(生長の家創始者)は述べています。編者の楠本氏も
この教えで救われ、またこの教えで多くの人々を救いつつある人です。
なぜ人は平和を求めながら戦争をするのか、「それは人間が自己本来
清浄の霊的実在なる本質を知らないのと、キリスト教的原罪観または
仏教的罪業観で自己処罰、自己破壊をとげつつあるからである」
「戦争も、闘争も、人類のあらゆる不幸、災禍、病気、貧苦等もこの種の
自己破壊願望のマゾヒスティックな傾向からくるものである」と
著者は力説し、本来ないはずの罪がなぜおこり、どのように消えてゆくか
を詳述されています。

 

 

後半

 

概要

4-7 キリストは無限の赦しを説いた・・・・「姦淫せる女」
4-8 魂が同じだから夫婦、親子になる・・・・善人も悪人も罪を犯してる
4-9 親の愛を発見した時、冷たい拘置所から解放された
4-10 騙されても「あの子は良い子だった」その事によって救われる
4-11 相手が「神の子」であることを、自分の心の中に育てるのが真の愛

つぎ

楠本加美野 ネット練成講話 GW練成会「神の子の自覚をするには」
「『本来罪なし死なし病なし、なんじの神の子なる実相を見よ。』 私はこの数語にて、これを信ずる者の病を癒し、心の悪癖を消すことに 成功しました。わたしにそれができるだけではなく、この真理を理解した人 にはわたしと同様にそれができるのでした」

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