「生長の家 特別幹部養成」徳久克己先生によりアメリカで32回に渡って行われた貴重な音声です。
各講話に関するご感想&概要等をぜひおよせください。
徳久克己 生命の實相講義 第01回~第05回
テキスト
『生命の實相』に学ぶ
徳久克己 生命の實相講義 第1回
a. 魂が「生き通し」である真の意味とは?宿命を運命に変える心の法則
チャプター
00:00 生長の家において知るべき最も大切なこと
01:22 生命の實相という本の不思議な深み
02:35 魂が生き通しであることの2つの意味
04:45 従来の宗教における魂の永生観とその疑問
08:57 特徴ある個人の霊魂の不滅と輪廻転生
13:19 後藤さんの体験談:宿命を受け入れ一切の責任は自分にあると知る
19:38 過去世の因縁と現世・来世への心の貯金
24:14 してあげるからさせていただくへの心の転換
26:42 病人や幼児が眠っている間に生命の實相を読ませる効果と潜在意識
要約
本講義では、生長の家の教えと聖典『生命の實相』の深い真理について、徳久克己氏が具体例を交えて解説しています。
主な内容は以下の通りです。
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魂の永生(生き通し)の本質: 魂が単に死後に大きな宇宙の生命に溶け込んで一つになるという従来の解釈(大河に注ぐ支流のような見方)だけでは、現世での善悪の区別や修行の必要性が説明できません。生長の家では、個人としての特徴を持った霊魂が不滅であり、過去世からの因縁を携えて何度も生まれ変わる(輪廻転生)という立場をとります。
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一切の責任は自分にある(神の子の自覚): 不平等に見える境遇に生まれたとしても、それは他者や環境のせいではなく、過去世において自らが蒔いた種の現れです。「一切の責任は自分にある」と深く自覚し、環境や親への恨みを捨てることで、人間の運命は奴隷のそれから脱し、神の子としての自由な開拓へと変わり始めます。
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徳の貯金と心の転換: 現世での善行は未来や来世への「心の貯金」となります。また、人に何かを「してあげる」という傲慢な気持ち(埃)を捨て、「させていただく」という感謝の心へ転換することの重要性が説かれています。
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潜在意識への働きかけ: 病人や幼児が『生命の實相』の朗読を聞いて眠ってしまった場合でも、読むのを止めずに続けることで、雑念のない潜在意識(眠らない心)に直接真理が浸透し、目覚めている時以上の素晴らしい効果をもたらします。特に眠りに入ってからの1時間が最も有効です。
b. 寝る前1時間の言葉が人生を激変させる!
チャプター(タイムスタンプ)
00:00 潜在意識と寝ている間の心理の活用
04:01 聖典の読み聞かせとその電波の感応効果
04:52 将来世界から不幸や病気をなくすための根本方法
07:05 正しい人生観・生活法・教育法の三原則
11:43 家庭教育の重要性と15日間の初期教育
14:41 世間の修養と生長(家)の教えの根本的な違い
17:40 自覚(内なる心)を変える指導と体験談
26:00 神が献身(真剣さ)を要求する本当の理由
要約
本動画は、徳久克己先生による「生命の実相」を基にした講義です。前半では、入眠後1時間ほどの潜在意識が開きやすい時間帯を利用して、子供や家族に肯定的な言葉(「神の子だから大丈夫」など)を繰り返し語りかけることの絶大な教育・改善効果を解説しています。また、意味が理解できない乳幼児であっても、読み手の「電波(念波)」が感応するため、聖典の読み聞かせが非常に有効であると説いています。
後半では、人類から不幸や病気をなくすための根本問題として「正しい人生観」「正しい生活法」「正しい教育法」の3つを挙げ、中でも「人間とは何か」を知る正しい人生観が最重要であると指摘します。さらに、世間の一般的な「修養」が外側から無理に形を正そうとする(抑圧する)のに対し、生長(家)の教えは「内なる心の根本(自覚)をガラリと変える」ものであると、自身の禁煙体験を交えて違いを強調します。最後に、神が「献身(身を捧げること)」を求めるのは、人間が物事に対して「本気(真剣)」であるかを自覚させるためであると結んでいます。
c. 人間関係が劇的に優しくなる3つの魔法とは
1. チャプター(タイムスタンプ)
00:00 献身と神の要求する「本気(真剣)」の意味
01:48 愛する人から与えられる喜びと感謝の表現
03:08 20年間の信仰と感謝の生活
04:39 谷口雅春先生からの注意と「我が強くなる時」の克服
06:47 60歳を過ぎて注意してくれる人がいる仕合せ
08:08 終戦直後のハワイからの贈り物と心の高慢
11:20 谷口雅春先生の庭の剪定と「私がやった」という慢心
14:45 谷口雅春先生の満州引き揚げ後の深会の思い出
16:34 親への反抗と「批判する立場」になって分かったありがたさ
18:20 嫌いな人をも神として受け入れ素直に聴く心
20:00 講習会での真剣さと、初めての人にも響く言葉の力
24:14 聖典『生命の實相』を本気で熟読し説明する大切さ
26:45 神の愛を地上に顕現する「愛の実現」の3つの要素
28:20 優しい言葉と「褒めること」による表現の重要性
2. 要約
本講話で徳久克己先生は、神や信仰に対して形だけの「良い加減な偽物」ではなく、心からの「本気(真剣)」と「献身」を捧げることの真意を説かれます。徳久先生自身が谷口雅春先生から受けた度々の注意を振り返り、人間は「私がやった」「自分は正しい」という高慢さ(我)が出たときに失敗し、他者からの注意を素直に切り替えて受け入れることこそが魂の成長に繋がると語られます。特に60歳を過ぎてから自分を正してくれる指導者を持つことのありがたさや、親を批判する立場になって初めて分かった親の恩について、自身の生々しい体験談を交えてユーモラスに明かされます。終盤では、神の愛をこの地上に実現するためには、理屈で相手を追い詰めるのではなく、「物を与えること」「優しい言葉をかけること」「褒めること」という3つの具体的な表現(愛の実現)が不可欠であり、すべての人を「神の子」として素直に受け入れる心のあり方が、最高の指導者や豊かな人生を築く基盤になると説かれています。
d.「病気や不幸」は過去のカルマが消え去るサイン!
チャプター(タイムスタンプ)
00:00 個人指導と「愛の実現」・祈りの実践
01:21 理屈で叱る個人指導の失敗とさばかない心
02:03 ブラジルでの事例:夫婦問題と奥さんの誤解
03:37 浮気性の夫を連れてきた夫婦との対話と「褒める」技術
07:49 どんな人間も排斥しない生長の家の神の愛
09:05 谷口雅春先生の深い愛:公金持ち逃げ事件と「功績」の別問題
11:13 愛を実現するための雰囲気づくりとアメリカでの実践
12:26 魂の救いとは何か:大自在境の境地
14:15 幹部が病気になることを恥ずかしがる「さばき」の心
15:19 病気は「過去の業(カルマ)が消えつつある姿」
16:27 目の手術を恥ずかしがる信仰仲間へのアドバイス
17:53 自らをさばかないことと集団の空気
18:50 多くの幹部との付き合いと嫌な人間を神の子と見る反省
20:34 綺麗な人が集まる生長の家と「村」を作らないこと
21:56 外国人(アメリカや朝鮮の人)から見た日本人の閉鎖性と排斥の反省
24:38 人種や偏見を超えた真の大自在境へ
要約
本講話で徳久克己先生は、個人指導や他者との関わりにおける「愛の実現」と「さばかない心」の重要性を、ユーモア溢れる具体例を交えて説かれています。病気や夫の浮気といった問題を前にしたとき、相手の非を理屈で責め立てるのではなく、まず相手のために深く祈り、良いところを見つけて「褒める」ことで頑なな心が融けていくプロセスをブラジルでの夫婦指導などの実体験から明かされます。また、谷口雅春先生が公金を持ち逃げした人物の過去の功績を決して取り消さなかった深い愛の逸話を紹介し、生長の家の信仰はどんな人間も決して排斥しないものであるべきだと語られます。さらに、「魂の救い」とは苦しみから単に楽になることではなく、人種や偏見、自他をさばく心を超越した「大自在境(だいじざいきょう)」の境地に達することであると強調されます。病気やトラブルさえも「過去のカルマが消えつつある素晴らしい姿」として捉え、自らをさばかず、あらゆる民族や嫌な人間さえも「神の子」として許し、包み込んでいく真の愛の共同体づくりを呼びかけられています。
徳久克己 生命の實相講義 第2回
a.運命をガラリと変える「心を磨く3つの習慣」と信念の法則
チャプター(タイムスタンプ)
00:00 心を磨く方法と「言葉」の大切さ
04:11 運命を支配する「言葉の3つの要素」
08:29 信念と日常の心構え(信仰と素直さ)
11:58 子供の教育と魂の経験
17:21 病気よりも性格が治りにくい理由
22:19 慢心を防ぐ反省の重要性
25:24 旧我の否定と真我の肯定
27:18 断食療法と飢饉にみる信念の力
33:28 身体の自然治癒力と感謝の食事
41:41 薬や手術に対する心境と指導のコツ
要約
本動画は、生長の家の徳久克己先生による『生命の実相』の講義録です。前半では「心を磨くのは言葉である」とし、言葉の3つの要素(思念・発声・表情)が人間の運命や周囲との関係性を支配することを解説しています。後半では、病気と性格の治り方の違いに触れ、自己の欠点を認める反省の重要性と「旧我を捨てること(旧我の否定)」の必要性を説いています。また、断食療法や薬の効き方を例に挙げ、人間の身体や健康が「何を信じているか」という信念や、日々の感謝の心(思念)によって180度変わり得るという心身の深い関係性について語られています。
b.なぜ善人が病気になるのか?心を解放し真の幸福を生きる智慧
チャプター
00:00 薬・手術への慎重な指導と心構え
00:38 善人がなぜ病気になるのかという問い
02:16 善人・悪人の定義と心の中の罠
03:05 「せねばならぬ」からの解放と宗教の形式
06:17 「ありがとう御座います」の普及と形式の必要性
08:00 一般信徒と幹部への教育の違い・作法
10:09 形式主義への戒めと神の多様な現れ
13:41 自分の決めた善悪に囚われることの弊害
15:08 夫婦関係における素直さと谷口雅春先生の逸話
20:41 心の狭い善人になってはいけない理由
24:50 自己の都合による善悪の判断と人類光明化運動
28:21 真の人間(神の子・実相)を見る修行
31:45 ブラジルでの癒しの実践と祈りの言葉
35:16 人間の先祖は猿か神か・進化論への見解
38:27 物質の人間と円相・光明の人間(実相人間)
41:18 まとめと次回のテーマ(神とは何か)
要約
本動画は、生長の家の徳久克己先生による『生命の実相』の講義録です。「なぜ善人が病気になったり不幸せになったりするのか」という普遍的な問いを入り口に、人間が自ら決めた狭い「善悪」や「〜せねばならぬ」という形式に囚われること(心の狭い善人)の罠について詳しく解説されています。谷口雅春先生の具体的な逸話やブラジルでの伝道経験を引き合いに出しながら、目の前の現象や病気を直そうとするのではなく、自分や他人の本質を「完全なる神の子(実相)」として心で観ること(観の修行)こそが、真の癒しと人生の解放をもたらす根本であると説かれています。
徳久克己 生命の實相講義 第3回
a.病気が良くなる前兆?「ケミカリゼーション」の正しい見極め方
チャプター(タイムスタンプ)
00:00 『生命の実相』講義の導入と「神」の3つの意味について
02:50 正しい神の概念を知ることと、相手の考える神を理解する重要性
05:54 第一の神:創造神(完全円満で、悪いものを創らない根本の神)
10:30 第二の神:発行神・輝く神(救いを求める霊波に応じて姿を現す光)
17:00 第三の神:隠身・霊魂神(人間の霊魂を神として祀る日本人の習慣と注意点)
26:40 間違った「バチを当てる神」の観念が人間に与える不幸せ
35:36 晴天(聖典)を引用して指導・回答することの大切さ
36:27 宗教的変化(ケミカリゼーション:良くなる前の一時的な病状急変)
42:01 怒り・恐怖・不安の感情が身体(心臓や胃など)に及ぼす生理的影響
要約
本動画は、徳久克己氏による『生命の実相』の講義であり、特に「神とは何か」という信仰の根本的な問いについて、3つの意味(創造神、発行神、霊魂神)に分類して詳しく解説しています。
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神の3つの意味と正しい理解: 多くの人が「神を信じない」と言うのは、過去に教えられた不完全な神(罰を与える神など)を否定しているのであり、本当の正しい神を伝えれば理解できると説きます。
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創造神: 完全円満であり、悪や罪、罰を創らない根本的な造り主。
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発行神(輝く神): 形はないが、人間の救いを求める霊波(願い)に応じて、その時々に現れる光や天使・菩薩のような存在。
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隠身(霊魂神): 人間の霊魂を祀ったもので、日本人に多い習慣。ただし、未だ悟らない霊も含まれるため、混同や粗末に扱うことへの注意が必要です。
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ケミカリゼーション(精神的・肉体的浄化): 『生命の実相』を読み信仰が深まる過程で、一時的に病状(咳や発熱など)が悪化するように見える現象(ケミカリゼーション)について解説。これは心境の変化に伴う化学的反応であり、良くなる前兆(自壊作用)であるため、恐れる必要はないと指導します。
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感情が与える生理的影響: 「怒り」は体内に毒素を発生させる害悪の精神力であり、「恐怖や不安」は身体のあらゆる器官を萎縮(小さく縮まる)させ、胃や心臓、本来の能力の働きを低下させてしまうため、明るく楽しい心で生きることが大切であると結論づけています。
b.恐怖心を捨てて豊かさを引き寄せる方法。
チャプター
00:00 新米医師の経験と恐怖心の影響
01:52 失敗を恐れない明るい思想
02:23 感情が生理に与える影響
02:51 薬が効く3つの信念
03:52 慢性病と薬の信頼関係
05:25 医師と患者の信頼(まんじゅう薬の逸話)
08:26 精神的な原因による病気の克服体験
14:13 母親の機転(コーヒー・紅茶の偽薬)
16:07 聖者は人の悪を見ない(波長同通の法則)
22:10 見ることと認めることの違い
27:09 人を生かす徳と学問の邪魔
31:02 心と服装の相関関係(勝利者の自覚)
33:42 アメリカの時計会社と一流の体験
37:44 デラックスな気持ちが引き寄せる豊かさ
41:50 言葉の霊波と聖典・聖書の功徳
要約
本動画では、徳久克己先生が『生命の実相』をテキストに、心(精神波動)が肉体や環境に与える絶大な影響について、ユーモア溢れる豊かな体験談を交えて講じています。
前半では、新米医師時代の「恐怖心」が技術や身体器官を縮こまらせる実例を引き合いに出し、失敗を恐れず明るく進む大切さを説きます。また、難病や慢性病において薬が効果を発揮するための3つの信念(人類・医師・患者の信念)について解説し、大学時代の教授が「まんじゅう」を薬と偽って患者の病を治した逸話や、先生自身の母親が「薄いコーヒー」を特効薬として親戚に与えて治癒させた実例から、物質そのものではなく「治る」という強い信頼と信念こそが真の癒やしをもたらすことを明かします。
後半では、「聖者は人の悪を見ない」という言葉の真意について、自分の内側にあるものしか相手の中に見出すことはできないという「波長同通の法則」を解説しています。他人の悪が気になる時は自身の内省が必要であり、高く純粋な心境になるほど物事の良悪は明確に見えつつも、それを攻撃したり認めたりしなくなると語ります。さらに、心と服装・環境の相関関係についても触れ、極端な質素倹約にとらわれず、「人生の勝利者」としての豊かな自覚を育む服装や一流の環境に身を置くことで、精神が拡大し、実際に豊かな現実や素晴らしい人間関係が引き寄せられると、明るいライフスタイルの智慧を締めくくっています。
徳久克己 生命の實相講義 第4回
a.命と寿命の決定的な違いとは?自己限定を外して自由自在に生きる極意
チャプター
00:00 第参篇の講義開始と「命と寿命」の違い
01:03 さばかない心の重要性
02:44 過去の業(ごう)が消えていく姿としての病気
04:18 生命とは自分自身のこと
04:49 寿命の本当の意味
05:51 怒りや腹立ちを許す訓練
08:49 忙しいほど楽しいという生き方
10:41 永遠の生命と急激な遷化の意味
12:51 人の良いところを見て褒める指導
14:12 肉体を超えた本当の自分(亡骸と体)
16:53 服部先生の教えと直感の悟り
18:27 縛られていても自由自在(自己限定の打破)
24:43 無限供給の真理
30:02 61歳からの書道への挑戦と自己限定の打破
34:56 褒められることで伸びる人間の心
40:01 「祭る」と「慰霊」の根本的な違い
43:27 心を明るくするための根本(愛の実践と笑い)
要約
本動画は、生長の家本部講師である徳久克己先生による『生命の実相』第参篇の深い解説講義です。
主な内容は以下の通りです。
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命と寿命の真実: 「生命」とは自分自身の本質であり永遠に死なないものであるのに対し、「寿命」とは肉体がこの地上に現れている期間の長さを指します。病気や事故は業(ごう)が消えていく姿であり、寿命の現れに過ぎないため、他者をさばいてはならないと説きます。
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縛られていても自由自在: 人間は「自分には向かない」「口下手だ」などと自分自身で限界を作る「自己限定」によって自由を失っています。本来の自分は無形・形のない存在であり、環境や物質に縛られていても心は常に自由自在であるという東洋的哲学が解説されます。
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自己体験を通じた悟り: 徳久先生ご自身が61歳から苦手意識のあった書道を始め、周囲に褒められながら自己限定を打ち破っていった具体的な体験談を交え、人間の無限の可能性を示します。
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「祭る」と「慰霊」の違いと心の明るさ: 神の心と自分の心を一つに波長合わせすることを「祭る」と言い、霊を慰める「慰霊」とは根本的に異なります。心を根本から明るくするには、人間本来が神の子であるという真理を生き、実際の生活の中で「愛」を実践し、努めて笑うことが第一であると締めくくられています。
b.病や悩みが消え去る「全託」と「明るさ」の智慧
チャプター
00:00 山形での終戦直後の講演エピソード
02:45 家庭の幸福を決める「主婦の笑い」
05:01 最も大切なものは「心の明るさ」
07:45 自分を明るくする努力と神への全託
11:08 甘露の法雨の深いお言葉に気づく
15:50 同情を求める心・つぶやく心は不幸を招く
19:42 病気や症状を利用して同情を引く心理
24:11 満州引き揚げ時の体験と他人に同情を求めない生き方
30:23 「許される」ということの本当の意味(本元の神性の顕現)
33:40 病が癒えない3つの理由(恐怖心と治って困る心理)
要約
本講話で徳久克己先生は、人生を幸福に生きるための根本は「心の明るさ」であると説いています。どんなに知恵や愛があっても、暗さの中ではその美しさは現れません。また、人間が陥りがちな「同情を求める心」や「つぶやく心」は、潜在意識が自らを同情されるべき不幸な状態に留めてしまうため、病気や不幸を長引かせる原因になると指摘します。過去の苦難や病気に執着せず、自分の本質が神の子(無限の可能性を持つ無形の存在)であることを自覚し、すべてを神に任せて今を明るく笑って生きることの大切さが、ユーモアあふれる体験談とともに語られています。
徳久克己 生命の實相講義 第5回
a.薬は神の創造か?人間の運命を支配する「念波」と本当の救い
チャプター
00:00 『生命の実相』講義の導入と今回のテーマ
00:46 薬についての質問と谷口雅春先生の回答
02:00 自己の生命を害するのは自分自身の心である
03:01 薬は神の創造ではなく「迷い」の創造である
05:15 現代医学における薬剤の一次的効果と対症療法
06:53 我流の悟りに囚われることの危険性
08:58 正しい勉強会で学び「我流」から脱する大切さ
10:24 人に伝えるために深く真理を読む境地
11:45 習字の先生の教育例にみる「美点を見つめる」教え
15:44 与えられたチャンスを活かして周囲に愛を伝える
17:49 薬がいらなくなる境地と頑なに拒否しない自由自在の心
19:53 生長の家「らしさ」という型に囚われない生き方
24:37 先祖の霊魂の念波が子孫の運命に及ぼす影響
26:40 お位牌やお仏壇を毎日の供養で大切に祀る意味
29:40 霊界で未だ悟らない親や縁者の念が子供に現れる理由
31:38 先妻の迷える念波による家庭内の不和とその供養
34:00 ブラジルやアメリカにおける愛を中心とした伝道
40:00 正しいことを行う者を邪魔する「強力な迷い」への対処
41:18 住んでいる国や先祖の歴史に感謝を捧げる運動
43:23 知恵なき愛は人を損なう・真理の悟りによる本当の救い
要約
本動画は、徳久克己氏による生長の家(SEICHO-NO-IE)の根本聖典『生命の実相』の解説講義です。
主な論点として、まず「薬は神が造られたものか」という問いに対し、神は病気を造られないため、それを治す薬も神の創造ではなく「病気がある」と信じる人間の迷いの創造であると説かれます。薬に依存する心が自己の調和を乱す一方、頑なに薬を拒む「型」に囚われることもまた我流の迷いであり、実相(本質)においてプラスもマイナスもしないという「自由自在」の心境が大切であると語られます。
後半では、先祖や過去の縁者の霊魂が持つ未熟な「念波」が現実世界の子孫の運命や健康に影響を与える仕組みを解説。前世の不調や執着から起こる問題を解決するためには、お位牌の供養や『甘露の法雨』の読誦を通じて霊魂に速やかに真理を悟らせることが必要であると説きます。また、単に目先の因果を横から破るのではなく、人々に自らの本質が神の子(仏性)であると気づかせることこそが「知恵ある愛」であり、本当の救いであると締めくくられています。
b.運命を瞬時に変える「ふと思いつく力」と潜在意識の浄化
チャプター
00:00 幸せを掴む「心の悟り」と強引な因縁直しの弊害
02:00 本当の宗教の救いと実相を悟ることの意味
04:00 人の命を救うことで自分の過去の因縁が断ち切られる
07:00 生命の実相を伝えることこそが本物の救いである
09:25 運命の吉凶を左右する「ふと、思いつくこと」の本質
13:35 運と潜在意識の関係、そして「号の流転」の意味
15:30 芸術家の発見に見る「心の中にあるものが現れる」法則
19:50 物についた執念・念波への対処と、少年(正しい思い)の持続
22:25 潜在意識を活用した問題解決の具体的な実践方法
24:35 心理の言葉を書き留める習慣の大切さ
26:05 谷口雅春先生の教え:見返りを求めない本当の愛
29:55 縁なき衆生は一人もいない:相手の神性を礼拝する心構え
31:40 合掌礼拝が生み出す調和と、谷口先生が見せた実相礼拝の姿
36:20 お風呂に合掌する谷口先生:ヤクザの親分をも感動させた聖なるお姿
38:00 徳久先生の体験談:谷口先生の「もったいない」の精神と入浴の作法
42:30 偉大なる人格に直接触れることによる魂の向上
要約
徳久克己先生は、形だけの「因縁直し」や強引な対症療法では人は本当に救われないと説きます。本当の救いとは、人間が本来「神の子(仏性)」であるという『生命の実相』を自ら悟り、因果を超越することにあります。講話では、他者を救おうとする利他の行いや、100匹の舟虫を救った男の寿命が伸びた逸話を通じ、善なる行いが自らの悪因縁を断ち切る強力な力になることが明かされます。
また、人間の運命を左右するのはじっくり考えたことよりも「ふと、思いつくこと」であり、これは潜在意識の底にある「号(思いの集積)」の現れであると解説されます。常に正しい思い(少年)を心に満たし、あらゆる人や物に対して「ありがとうざいます」と合掌礼拝してその神性を拝み続けることで、潜在意識が浄化され、自ずと幸福な運命が展開していくという、実践的かつ深い智慧が温かい体験談とともに語られています。
連続して聴く
つぎ⇒





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