徳久克己 生命の實相講義 第06回~第10回

生命の實相講義

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徳久克己 生命の實相講義 第01回~第05回
「生長の家 特別幹部養成」徳久克己先生によりアメリカで32回に渡って行われた貴重な音声です。 各講話に関するご感想&概要等をぜひおよせください。

第6回

a.「人間は神の子」という真理を生きる

チャプター
00:00 生長の家の根本自学「人間は神の子である」
02:29 中心からすべての良いものが発現する
03:36 神の子の喜びを人に伝える大切さ
08:26 自分の内なる神の子を目覚めさせる
10:15 訓練と信仰の重要性
12:47 あらゆることに不可能はない
14:48 自己限定・他人限定を破る
17:39 困難に直面した時の体験談
21:40 各宗教の中心思想は「人間は神の子」
22:37 治癒と世界平和の祈り
24:47 「人間神の子」から「神の子人間」へ
26:30 神への信仰に条件を付けない
29:27 生活に生きる宗教のあり方
35:03 すべての責任は自分にある
36:47 親切と慈愛の本当の意味
要約

本動画は、生長の家の根本教義である「人間は神の子である」という自覚について解説する講義です。講師は、この自覚こそが人生のあらゆる良いものを引き出す「中心」であると強調します。病気や失敗といった現象に振り回されるのではなく、真の自分である「神の子」としての意識を強めることで、不可能はなくなり、運命は開拓されると説いています。また、本当の親切とは相手の無限能力を引き出すことであり、いたずらに相手を甘やかすことではないという教えも共有されています。

b.人生が劇的に変わる!「無限の富」を引き寄せる心の持ち方

チャプター
00:00 徳久克己先生講話 生命の実相
00:24 生長の家における親切のあり方
01:05 愛深き冷淡さの必要性
02:03 宗教を掛け持ちしても良い理由
05:18 四苦八苦を解決する宗教とは
06:36 共通の真理としての生長の家
08:24 聖書をより深く理解するために
10:13 実相を信じ切るということ
12:12 言葉の力と通訳の限界
14:56 神想観による真の祈り
22:33 無限の富とは何か
25:29 仕事と無限供給の原理
27:26 出すことで入ってくる循環
30:32 感謝と神への祈り
32:46 祈りは方向転換である
35:45 写真に例える祈りのコツ
37:28 神想観をより深めるために
要約

本動画では、徳久克己先生が「生長の家」の教えに基づき、日常生活における心の持ち方や、真の祈りについて解説しています。 人への親切とは単に甘やかすことではなく、相手を最も生かすための「愛深き冷淡さ」が必要であると説きます。また、生長の家は他宗教を排斥するのではなく、それぞれの教えの真髄を明らかにする「共通の真理の大広間」であるとし、どのような宗教を信じていてもその真髄に触れられると伝えています。 後半では「無限の富」と「無限供給」の概念を説明し、自分自身の名義に固執するのではなく、必要に応じて豊かさが湧き出るという原理を説きました。特に神想観においては、現象世界を変化させようとするのではなく、実相世界へ意識の焦点を合わせる「方向転換」が重要であると強調しています。

第7回

a.罪とは何か?「生命の実相」から学ぶ、とらわれない心の持ち方

1. チャプター
00:00 罪の正体と真の懺悔
04:03 物への執着と罪の本質
07:22 大懺悔と実相の悟り
11:40 子供の試験不合格に対する心の持ち方
16:12 囚われない心と自由自在の境地
23:39 愛の段階と他者の幸福を願う心
32:23 人を導くための教えの種まき
44:41 結果を求めず種をまくことの大切さ
2. 要約

本動画は、生長の家の徳久克己氏による「生命の実相」に関する講義です。「罪を罰する」という概念を、人間は本来神の子であり、罪は実在しない「迷いの集積(包み隠し)」であると解釈しています。罪とは光が遮られた闇のようなもので、真理の光を当てることで本来の姿に戻る(罪を罰する)ことが重要であると説いています。

また、子供の入試失敗や日常の困難に対し、落胆や執着を手放し、「より良い結果の前兆」と捉える前向きな信仰の態度を強調しています。他人を救う際も、自分の力で完璧に導こうと力むのではなく、教えの「種」をまくことに徹し、結果は神の働きに任せるという「無差別の愛」と謙虚な姿勢が、指導者や信徒にとって不可欠であると説いています。

b.【人生の指針】自分を活かし喜びで満たすための3つの心得

チャプター
00:00 迷信に囚われず、ただ種をまく
01:12 教えることは教えられること
03:34 難しい話をせず、わかることを伝える
04:45 真理は無限、悟りは深まっていく
06:12 御利益を追わず、ただ続ける尊さ
08:04 真理を求める人との出会い
09:49 神様から喋らされている境地
11:32 自分を活かす3つの要素
12:31 人を喜ばせることが、自分を活かす
14:12 森永乳業社長の再建体験
18:02 幹部になれば守護霊がつく
20:07 積極的な行動で喜びを味わう
21:03 親孝行の体験と救い
25:56 自分自身の体験を語る大切さ
30:31 相手の心を開くきっかけ
34:54 礼拝主義とは何か
36:56 他人の悪を記憶せず、許しの祈りを
40:35 敵は本来いない、相手の実相を拝む
要約

本動画は、生長の家の教えを通じ、いかにして「自分を活かし」「人生に喜びを見出すか」を徳久克己先生が説いた講話です。

先生は、周囲の反応や批判を恐れず、まずは真理の「種をまく」ことの重要性を説かれています。相手を説得しようと力むのではなく、自分の体験を正直に伝え、相手の心に小さな疑問や気づきを残すことが、結果として自分自身の勉強にもなり、成長を促すと語ります。

また、「自分を活かす」ための具体的な指針として、以下の3点を挙げています。

  1. 自分の命が喜ぶこと

  2. 自分の命が生きがいを感じること

  3. 自分の命が伸びること

これらを実現するためには、まず「人を喜ばせること」が不可欠であり、自分の体験を通して真理を伝えていく姿勢が大切であると強調されています。さらに、生長の家の根本である「礼拝主義」について触れ、相手の表面的な悪や過ちに囚われるのではなく、その本質にある「神の子としての価値」を拝むことの尊さを説いています。どれほど困難な状況でも、相手の実相を信じ、許しの祈りを行うことで、家庭や社会がそのまま天国へと変わっていくという希望ある教えが語られています。

第8回

a.「ありがとう」で人生が変わる。相手の本質を拝む礼拝の極意。

チャプター
00:00 礼拝主義とは何か
01:34 他人の悪にとらわれず本質を見る
03:06 徳久先生の錬成会での体験
05:45 親殺し未遂の少年との対話
14:06 勝利者の資格・有言実行
17:45 直感の重要性と潜在意識の浄化
21:47 知恵の言葉と日々の研鑽
29:04 昔の錬成会の様子
33:15 新書送付運動の成果
39:08 断然勝つという大決心
41:41 笑うことの意義と人間性
要約

本動画では、徳久克己氏が生長の家の教えである「礼拝主義」について解説しています。「礼拝」とは、相手の表面的な行いや悪にとらわれず、その本質にある「神の子」としての価値を拝むことであると説かれています。徳久氏は、自身の錬成会での実体験や、親との対立で苦しむ少年が「ありがとう」と拝み続けることで関係を修復した例を挙げ、相手の神性を信じて拝むことの重要性を強調しました。また、人生の勝利者となるための「有言実行」の精神や、直感的な決断、そして、朗らかに笑って生きることの人間としての喜びについて語っています。

b.毎晩寝る前に〇〇するだけで人生が劇的に好転する理由

チャプター
00:00 タイトル
00:00 家庭の雰囲気と主婦の役割
02:42 明るい職場が能率を上げる
03:52 表情が心を支配する原理
06:57 錬成会の不思議な効果と体験談
15:25 人に与える「感じ」はどこから来るか
26:05 人格と表現:書道と道
31:39 神との一体感:神想観の重要性
36:06 眠りに入る前の10分間が運命を決める
要約

家庭の明るさは主婦の笑顔の分量に大きく左右されます。不機嫌な顔や小言は家庭に暗い影響を与えますが、笑顔で迎えるだけで家族の疲れは癒やされ、健康や運気も向上します。これは職場や教育現場でも同様で、明るい雰囲気は自然と能率を高めます。

また、感情は表情に支配されるという原理があります。「面白くなくても笑う」ことで、次第に楽しい心へと変化していきます。同様に、眠りにつく前の10分間は潜在意識に大きく影響するため、不平不満ではなく「ありがとう」という感謝の言葉を自分自身や家族に向け、今日一日を感謝で締めくくることが、翌日の運命をより良く整える秘訣です。

第9回

a.神示と霊示を見極める!本当の神の導きと無限供給を得るための「産業」

チャプター
00:00 神示と霊示の違い
02:27 霊示の危険性と注意点
06:14 神様からの導きはどんな形か
13:06 信念を実相と一致させる方法
14:26 産業(晴天読誦・神想観・愛行)の重要性
18:26 愛行の実践と自他一体の心
35:47 無限供給の根本原理
41:37 本当の大富豪とは
要約

本動画では、神示(しんじ)と霊示(れいじ)の本質的な違いについて解説しています。神示は神の働きかけであり、絶対的な心理を示すのに対し、霊示は霊界からの波及によるものであり、注意が必要であることを説いています。また、自身の信念を実相と一致させるために、「晴天の読誦」「神想観」「愛行」という「産業」を実践することが不可欠であると強調されています。特に、自分と他者を一体と見る「愛行」の精神を持つことが、無限の知恵や供給を受け取る鍵となります。

b.

第10回

a.

b.


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