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徳久克己先生 『甘露の法雨』解釈
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この動画は、「生長の家」の徳久克己講師による講話で、人間の無限の可能性や「言葉の力」が人生に与える影響について解説しています。
主な内容は以下の通りです:
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現在は「通過点」に過ぎない [00:35] たとえ今が0点のように悪く見えても、それは「これからの伸びしろ」があるということであり、将来素晴らしくなる見込みがあると考えれば楽しみが生まれると説いています [04:24]。
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「言葉の力」と潜在意識 [10:25] 親から「お前は頭が良い」「運が良い」と言われ続けて育った徳久講師自身の体験を例に、良い言葉をかけ続けることが潜在意識にポジティブな影響を与え、実際に幸せを引き寄せると語っています [10:46]。
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悪い点ではなく良い点を伸ばす [11:13] 欠点を直そうとして悪いところを指摘するのではなく、良いところを認めて伸ばしていくことで、闇が消えるように悪い部分は自然と消えていくと教えています [11:21]。
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愛念の大切さ [12:53] 植物を育てるのと同じように、人間に対しても深い愛(愛念)を注ぐことが成長には不可欠であり、一番身近な人間に愛を注ぐことの大切さを強調しています [13:37]。
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心の変化が現象を変える [14:51] 顔の引きつりに悩み、引っ込み思案だった人物が、生長の家の思想に触れて性格が一変し、堂々と話せるようになった事例を紹介し、悟りが現実の生活を好転させることを説明しています [15:02]。
どんな状況にあっても、自分や他人の「本来の素晴らしさ」を見つめ、肯定的な言葉で可能性を引き出すことの重要性を説いた講話です。
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この動画は、「生長の家」の徳久克己講師による『甘露の法雨』の解釈講話です。人間が本来持っている「神の子」としての素晴らしい性質や、「悟り」の本質について、ユーモアを交えて解説しています。
主な内容は以下の通りです:
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悟りは「瞬間的」なもの [01:19] 自分はつまらない人間だから少しずつ修行して向上しようと考えるのは間違いであり、悟りとは気がついた瞬間にパッと世界が開けるようなものであると説いています。
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本来の自分は「神の子」 [04:32] 人間は元々素晴らしい「神の子」であり、修行して立派になるのではなく、元々ある素晴らしいものを「出す」ことが大切であると強調しています [04:54]。
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「ご利益がない」ことの素晴らしさ [09:53] 劇的な体験や奇跡的なご利益がないことは、実は既に守られていて当たり前の生活ができているという「素晴らしい体験」であると述べています [10:08]。
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潜在意識への浸透 [14:24] 同じ話を何度も繰り返し聴くことで、内容が自然と潜在意識に入り、何をやってもうまくいくようになると勧めています。たとえ話を聞きながら寝てしまっても、潜在意識には届いていると語っています [15:32]。
全体を通して、自分を「凡夫(つまらない人間)」と卑下せず、本来の輝きを信じて明るく生きることの大切さを説いた内容となっています。
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