生長の家の講話 妙楽天国

徳久克己 『甘露の法雨』解釈 (041~050)

徳久克己 『甘露の法雨』解釈の一覧

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徳久克己 『甘露の法雨』解釈 (031~040)
生長の家 徳久克己先生による『「甘露の法雨」解釈』をテキストにした貴重な講話の031~040です。

徳久克己先生 『甘露の法雨』解釈

041 因縁は幻!「〇〇だからダメ」という思い込みを破壊する。

今回は「因縁(いんねん)」の正体と、言葉が人間の能力や健康に与える絶大な影響について語られています。


チャプター

00:00 病気の原因探しをやめる:不調を趣味にしていませんか?

01:00 言葉の毒と体の反応:口の悪さと体の不調の意外な関係

03:00 因縁とは「仮の存在」である:神様が作った実相には存在しない

03:40 レコードと針の例え:潜在意識に刻まれた「思い込み」が現実を作る

05:30 「冷たい水を飲むと下痢をする」という因果を壊す方法

06:20 親の言葉が子供に呪いをかける?バナナを食べてお腹を壊す暗示

07:50 苦手意識の正体:徳久先生が国語で100点を取った「逆転劇」の裏側

11:30 能力は変わっていない、変わったのは「できる」という思い込み

12:15 子供を伸ばす魔法の言葉:「お前は頭がいいから」という強引な肯定

13:10 悪いことは言わない、良いことだけを潜在意識に流し込む


要約

本講義では、私たちの人生を縛っている「因縁」は実体のない「仮の存在」であり、心の持ち方一つで超越できることが説かれています。

042 人類の集合意識が天変地異を作る

今回は「因縁(いんねん)」が個人の病気や事故だけでなく、宇宙全体の現象(災害など)にまでいかに影響を及ぼしているか、その壮大なメカニズムが語られています。


チャプター

00:00 「幸せは当たり前」という境地へ:病気や不幸の原因探しを卒業する

01:03 季節の変わり目に病気になる理由:潜在意識に刻まれた「時期」の因縁

02:08 紡績工場の怪談?同じ機械で指を失う事故が続出するメカニズム

04:50 事故多発地点の正体:留まった「念(おもい)」が次の事故を呼ぶ

05:50 聖経『甘露の法雨』の浄化力:不幸の連鎖を断ち切る具体的な方法

08:15 病院の跡地を「冷静道場」へ:スピーカーで聖経を流し続けた結果

09:20 因縁は全宇宙に及ぶ:個人の心が台風や水害を引き起こす?

11:05 悲しみは「水」に変わる:水害と堕胎、そして体内の水溜まり病の関係

12:50 あなた一人の喜びが宇宙を明るくする:人類の心が天候を変える

14:30 現象界が滅びても「実装の浄土」は不滅である


要約

本講義では、心に刻まれた「念(おもい)」がいかに強力な現実を作り出すか、そしてその連鎖をどう断ち切るかがテーマです。

043 自分の心を変えるだけで「嫌な人」が消え、劇的に好転する宇宙の法則。

今回は、宇宙の壮大さと「現象界は本来ない」という真理、そして他人の欠点を克服する驚くべき方法が語られています。


チャプター

00:00 25億光年の彼方:最新の天文学から見る宇宙の広大さと人間の小ささ

02:12 地球は「学校」:肉体の死は消滅ではなく「次の学校」への進学

02:40 現象宇宙は滅びる運命にある:因縁によって生じたものの末路

03:25 超古代文明の形跡:何万年も前に飛行機や高層ビルが存在した?

04:40 宇宙の号(ごう)と循環:生成と壊滅を繰り返す流転の世界

05:30 「実装(じっそう)の世界」は不滅:現象が変わっても生命の本質は揺るがない

06:30 現象世界に住みながら「実装」を生きる:新創刊と物事の見方

07:15 相手を直そうとするのは間違い:自分の心の中の「悪人観」を去る

09:20 錬成会での体験:文句を言う不遇な少年たちが劇的に変わった理由

11:20 相手への許しと神の子の自覚:涙とともに訪れる心の平和

13:10 「観ずる通りに現れる」:谷口雅春先生が説く人生の根本原理

15:00 司法のプロも驚愕:不良少年が更生する飛田給の「教育力」の正体

17:15 難しいけれどシンプル:主人の悪口をやめれば家庭は必ず変わる

18:30 寂光土(じゃっこうど)に住む:因縁を超越し自由自在に生きる方法


要約

本講義では、広大な宇宙のスケールと、私たちの身近な人間関係を「心」というキーワードで結びつけています。

044 自分を「完全円満」と認めた瞬間、不幸の波長が消え去る!

今回は「自分自身をどう観るか」という自己認識の変革と、それが物理的な災難(事故や災害)をどう回避させるかという驚くべき真理が語られています。


チャプター

00:00 「自分は下手だ」という思い込みが現実を作る:自己限定の打破

00:45 人を救う前に、まず自分を「完全円満」と認めなさい

01:25 実相(じっそう)を知れば、因縁に縛られない自由自在な世界に住める

02:00 災害と個人の悟り:地震が起きても傷つかない心の状態とは?

02:40 事故を避ける秘訣:不幸な出来事と「波長」を合わせない生き方

03:10 墜落する飛行機に乗らずに済んだ実話:守護のメカニズム

03:55 事故や病気は「過去の号(ごう)が消えていく姿」である

04:45 「休みたい」という心が病気を引き寄せる?心の素直な現れ

05:30 自動車に轢かれても無傷だった奇跡:物理法則を超える実相の力

06:35 結論:三界は唯一心(ゆいいつしん)の現れ。環境は心で変えられる


要約

本講義の核心は、**「人生は、自分が自分をどう思っているか(自己認識)の現れである」**という点にあります。

045 「神の知恵」が、あなたに無限の繁栄をもたらす。

今回は「知恵と迷い」をテーマに、本当の繁栄をもたらす「神の知恵」と、人間的な小賢しさの違い、そして「盗まれる者、騙される者のほうが幸せである」という驚くべき逆説的な真理が語られています。


チャプター

00:00 知恵とは何か:迷いの闇を照らす「神の光」の本質

01:30 混乱は実在しない:真理が現れれば混乱は一瞬で消え去る

03:00 繁栄の鍵は知恵にある:ソロモン王に学ぶ豊かな人生の法則

04:20 損得勘定の罠:目先の利益を追う「人間的な知恵」の限界

05:30 豊かさは「与える」ことから始まる:生長の家が説く繁栄の運動

06:10 悪口を言わない:心の強さが本当の豊かさを引き寄せる

07:10 「盗む者より、盗まれる者のほうが幸せ」:谷口雅春先生の教え

08:20 騙されることを恐れない:疑う心(暗い念)が人生を疲れさせる

09:15 豊臣秀吉の「知恵」:敵を味方に変えてしまう人間力の極意

12:00 あえて騙されたふりをする度量:秀吉に学ぶ「バカになれる」強さ

14:10 神の知恵をいただく方法:神想観で「小賢しさ」を手放す

15:00 人間は光の子:光の中に住み、光を放つ存在としての自覚


要約

本講義では、単なる知識ではない、人生を根本から繁栄させる「神の知恵」について説かれています。

046 どん底から自由自在に這い上がる「行雲流水」の生き方

今回は「行雲流水」のような生き方、そして「失敗は成功のための実験に過ぎない」という前向きな人生観が語られています。


チャプター

00:00 勇気ある撤退:ヤオハンの事例に学ぶ「退く知恵」

01:40 孫子の兵法と猪突猛進:がむしゃらな努力の限界

02:50 行雲流水の境地:山を避け、岩を越えて流れる水の如く生きる

03:50 敵は本来存在しない:明るい心が進む道を切り拓く

04:40 「失敗」という言葉を捨てる:失敗を「貴重な経験」と捉え直す

05:30 エジソンの電球発明:99回の「できない実験」が成功を呼ぶ

07:00 親バカと神の愛:子が幸せであることが親(神)の最大の喜び

09:50 自由自在な存在:空を飛ぶ鳥、海を泳ぐ魚のように生きる

11:00 不自由の原因は何か:知恵の光を出し切っていない状態

12:15 谷口雅春先生の即答:迷いの中に光を射し込む一言

13:40 愛と知恵は「車の両輪」:どちらが欠けても人生は立ち行かない

14:30 裁判やトラブルの解決法:相手を許しながら、知恵で現実に対処する


要約

本講義では、人生の障害を乗り越え、自由自在に生きるための「心の持ち方」が説かれています。

 

047 「できない理由」を並べるのをやめた瞬間、あなたの運命は劇的に好転する。

今回は「自己反省」と「旧い自分を捨てる(否定する)」ことが、いかに新しい道を拓き、神の知恵を引き出す鍵となるかが語られています。


チャプター

00:00 運転の失敗から学ぶ「正しさと間違い」の境界線

01:30 自分は正しいという思い込みが「安全の敵」になる

02:15 宗教的な反省:相手が100%悪く見えても自分を省みる

03:15 旧い自分の否定と新しい自分(真我)の肯定

04:20 ブラジル伝道の苦労話:現地の「できない理由」をどう超えたか

05:40 盲蛇に怖じず:先入観がないことの強み

06:50 「できない理由」を語る暇があるなら、やり方を変えよう

08:00 過去の延長線上に答えはない:進歩は否定から生まれる

09:20 谷口雅春先生の「漸進的な知恵」に学ぶ

10:05 知恵とは「脳髄の小賢しさ」ではない

11:00 実装の知恵は神から流れ出る光である

12:00 闇とは何か:光が欠乏しているだけの状態である


要約

本講義では、自分を成長させ、困難を突破するための「心の転換」がテーマとなっています。

048 「憎しみ」を「愛」に変える驚きの思考法。

今回は「闇(不幸・病・悪)は実在しない」という生長の家の根本教義を、日常生活や人間関係に即して分かりやすく解き明かしています。


チャプター

00:00 闇と光の真実:闇は光が「現れていない姿」に過ぎない

01:30 悪や病気は実在しない:100年前の闇もマッチ一本で消える

02:25 憎しみの正体は「愛」:関心があるからこそ腹が立つ

03:50 怒る自分を「愛が深い人だ」と認めてあげれば楽になる

04:40 【体験談】嫁を憎んでいた女性が「許しの祈り」で劇的に変化

08:20 相手を変えようとするのは間違い:自分が変われば世界が変わる

10:15 許すコツ:自分の小賢しい知恵ではなく「神の知恵」に委ねる

13:10 病気が長引く理由:慢性病を「実在」だと思い込んでいるから

15:55 「汝ら悪夢を見ることなかれ」:過去の業(カルマ)は消し去れる

17:00 【体験談】アメリカでのベトナム帰還兵との対話と心の救済

19:10 業(カルマ)とは「思いの集積」であり、光を当てれば消える

22:35 迷いはどこから来るのか? 先生自身の失敗談と学び

25:50 青年部長時代の経験:やる気になれば道は必ず拓ける


要約

今回の講義では、人生のあらゆる苦しみ(闇)を消し去るための「知恵の光」について語られています。

049 悩みはどこからも来ない。病気や不幸という「悪夢」から今すぐ目覚める方法。

今回のテーマは、悩みの根源である「迷い」の正体と、41年間の顔の引きつりが消えた驚くべき体験談を通じた「実相(本来の完全な姿)」の自覚についてです。


チャプター

00:00 青年部長時代の葛藤と「一言」の重み:自らの失敗から学んだこと

02:30 「迷い」はどこから来るのか?:ないものはどこからも来ない

04:10 闇と光の心理:神の光が差さない状態を「迷い」と呼ぶだけ

05:35 悩みや病気は「悪夢」:目を覚ませば一瞬で消え去る幻

07:35 【たとえ話】蝉の声を「雨の音」と聞き間違える迷いと真実

09:40 災難や苦しみがあると思うのは「実相」を知らないから

11:15 【体験談】41年間の顔の引きつり(アバタ)が消えたMさんの奇跡

12:55 醜い自分という「偽の自己像」を捨て、「神の子」を自覚する

14:25 物質は心の影:肉体に固執する限り変化は起こらない

15:15 結論:病気を直そうとするより「私は完全だ」と確信すること


要約

この講義では、私たちが抱える悩みや病気、すなわち「迷い」をいかに消し去るかが説かれています。

050 病気を治そうとせず「消し去る」究極のコツ。

今回の講義は、47年間治らなかった傷跡が消えた実話から始まり、病気や不幸という「闇」を消し去るための「心のコツ」が具体的に語られています。


チャプター

00:00 47年間の顔の傷が消えた!?医学の常識を超える現実

01:35 「病気」と「闇」の意外な共通点:心に光を灯せば一瞬で消える

02:55 進行の本質は「本気になること」:問題にぶつかった時こそチャンス

04:10 命の光を出す方法:苦しみは「本来の命」が現れていない姿

05:10 『甘露の法雨』解釈の変遷と感動:ブラジルでのエピソード

06:45 「治った」のではなく「消えた」:病気の実在を否定する言葉の魔術

08:10 64歳で親知らずが生えてきた!?肉体は信念を超越する

09:25 潜在意識の書き換え:何歳になっても、どんな病気でも関係ない

11:00 病気を治そうとするのは間違い?「本来無い」と観る紙一重のコツ

12:55 膿が出ていても「自分は神の子」と言い切れるか?信念の強さ

14:15 頑固な父との葛藤から学んだ「鏡の法則」と自己省察


要約

この講義の核心は、**「病気や不幸を『有る』と思って治そうとするのではなく、『本来無い』と見抜くこと」**にあります。

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徳久克己 『甘露の法雨』解釈(051~060)
生長の家 徳久克己先生による『「甘露の法雨」解釈』をテキストにした貴重な講話の051~060です。

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