生長の家の講話 妙楽天国

徳久克己 ヨハネ伝講義 第06回~第10回

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徳久克己 ヨハネ伝講義 第01回~第05回
谷口雅春著「ヨハネ伝講義」をテキストに徳久克己先生がアメリカで行った貴重な講話です。第01回a.【ヨハネ伝】キリストの生命に触れ、奇跡を日常にする方法1.チャプター(タイムスタンプ)00:00徳久克己「ヨハネ伝講義」開講の挨拶00:40ヨハ...

第06回

a.運命を劇的に変える「神の子の自覚」と一切責任の教え

1. チャプター(タイムスタンプ)
00:00 父と御子と聖霊の真理
01:25 内在するキリストと万物を支配する力
03:30 一切万事我より出て我に還る自覚
04:15 愛を与え相手を幸せにする生き方
05:30 現象を否定し心から根本的に直す
06:15 アメリカでの英語集会と体験談
09:15 相手を変えるのではなく自分の心を変える
11:45 相手を「神の子」として拝む実践
13:10 万物を自由に支配する心の力
15:10 愛の表現と優しい言葉の大切さ
18:10 子供の美点を見つけて褒める教育
20:30 神の怒りと因果の法則の真実
24:30 サマリアの女とヤコブの井戸
29:15 永遠の命の水と神の子の自覚
33:30 現象のご利益は「おもちゃの宝」
38:40 宗教の真の目的は永遠の生命を与えること
42:15 夫を呼びなさい:イエスの霊視と改心
2. 要約

本動画では、聖書「ヨハネ伝」を題材に、人間が「神の子」であるという真実をいかに自覚し、人生を支配していくかが説かれています。徳久先生は、周囲の環境や相手を責めるのではなく、「一切万事我より出て我に還る」という自己責任の自覚こそが運命を切り拓く鍵であると強調します。 また、病気平癒や経済的繁栄などの現象的なご利益を、魂が成長するまでの「おもちゃの宝」と例え、その奥にある「永遠の生命」を自覚することこそが宗教の真の目的であると語ります。サマリアの女との対話を例に、肉体の欲求を超えた「乾くことのない命の水」の尊さを説く、慈愛に満ちた講話です。

b.人相でわかる性格と運命|なぜ「感謝」だけで体まで変わるのか?

1. チャプター
00:00 人相から読み解く性格と運命
01:10 理想追求型と現実型:顔の形でわかるタイプ
02:15 夫婦円満の秘訣:似た者同士より補い合う関係
03:41 鼻の高さと「我」の強さ:東洋精神と西洋精神
04:58 美しい目と豊かな口:心の澄み具合と生活の勢い
06:28 「お多福」の真意:世間に自分を埋めて尽くす徳
08:01 人を褒める習慣が人生を拓く
09:16 相手の心を掴むコツ:キリストに学ぶ「いい所探し」
11:13 皮膚は心の鏡:人との接触と感謝の相関関係
12:20 親への感謝で二十年来の湿疹が治った体験談
15:11 形や場所に囚われない「真の礼拝」とは
17:42 実相(神の世界)と自分を一つに合わせる智慧
21:12 神は霊なり:物欲を離れ、まず神の国を求める
23:55 弟子たちの誤解とイエスの説く「真の食物」
28:10 使命を果たす喜びこそが最高級の栄養食
32:51 利己主義(が)は病の最大原因である
35:30 恐怖心を捨てて国に尽くす決意が病を消した実話
41:10 秘訣:利己主義を直し、神の命を流入させる
2. 要約

本講話では、イエス・キリストとサマリアの女との対話を通じ、真の宗教のあり方と健康の秘訣が語られます。前半では「人相」を例に、相手の長所を即座に見つけて褒めることが、人間関係を調和させ、相手の心を掴む鍵であることを説きます。 後半では、病の根本原因が「利己主義(が)」にあると鋭く指摘。自分のことばかりを考える心を離れ、神から与えられた「使命(みわざ)」を果たす喜びを生きがいとするとき、それは肉体をも養う最高の栄養となり、奇跡的な癒やしが起こることを、徳久先生自身の鮮やかな指導体験を交えて伝えています。

第07回

a.あなたの心に救い主はいますか?ヨハネ伝に学ぶ、真理を伝える勇気と確信

 

1. チャプター
00:00 導入:信ずる者が受ける「生ける水」の約束
01:30 渇くことのない「命の水」を求める
03:15 サマリアの女が伝道者へと変わった瞬間
05:10 メシアに出会った喜びと水瓶を置いた決意
07:20 自分の体験した真理を隣人に伝える勇気
09:40 証言の力:一人の目覚めが町全体を動かす
12:15 イエスを自分の家に迎え入れるということ
14:50 二日間の滞在:言葉による直接の教え
17:30 伝聞の信仰から「自らの体験」による信仰へ
20:05 全人類の救い主としてのキリストを自覚する
23:00 自分の心の中に「救い主」を見出す智慧
2. 要約

本講話では、サマリアの女がイエスとの対話を通じて「生ける水」の真理に触れ、瞬く間に伝道者へと変貌を遂げる劇的なプロセスが語られます。彼女が水瓶を置いて町へ走り、隣人にイエスを伝えた行動は、真理に触れた者の魂の底からの歓喜を象徴しています。徳久先生は、単なる知識としての信仰ではなく、自分自身で真理を体験し、確信を得ることの重要性を強調。一人の目覚めが周囲を動かし、やがて町全体がイエスを救い主として受け入れるに至る「信仰の連鎖」を、温かな語り口で解き明かします。

b.祈りが届く瞬間とは?ヨハネ伝に学ぶ、絶望を希望に変える「確信」の持ち方

1. チャプター
00:00 導入:ガリラヤへの帰還と預言者の故郷
01:15 預言者は自分の故郷では敬われないという心理
02:50 外見や過去の記憶に囚われる「肉の目」の限界
04:45 ガリラヤの人々の歓迎:エルサレムでの奇跡を見て
07:10 王の役人の登場:息子を死の淵から救いたい一心
09:30 「下ってきてください」という懇願と執着
12:15 イエスの叱咤:しるしと不思議を見なければ信じないのか
14:40 信仰の試練:目に見える奇跡を求める心を離れる
17:25 「行け、あなたの息子は助かる」という言葉の力
20:05 役人の変化:イエスの言葉をそのまま信じて歩き出す
23:10 途上での確信:言葉が成就した瞬間の共有
26:45 息子が癒えた時間と、イエスが語った時間の合致
29:50 家族全員の信仰へ:一つの奇跡が波及する力
33:15 第二のしるし:絶望を希望に変える「言葉」の絶対性
2. 要約

本講話では、イエスがガリラヤに戻り、死の淵にあった王の役人の息子を「言葉一つ」で癒やす場面が語られます。徳久先生は、役人が当初抱いていた「イエスを家に連れて帰らなければ治らない」という形への執着が、イエスの言葉をそのまま信じる「絶対の信頼」へと昇華していく過程を鮮やかに描写。目に見える奇跡(しるし)を追うのではなく、神の言葉が発せられた瞬間にすでに救いは成っているという、時間と空間を超越した真理を説いています。役人の息子が癒えた時間が、イエスの宣言した時間とピタリと一致していた事実は、私たちの言葉が持つ創造的な力を象徴しています。

第08回

a.

b.

第09回

a.

b.

第10回

a.

b.

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テキスト:

ヨハネ伝講義-谷口雅春著

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