徳久克己 指導者のために

指導者のために

徳久克己先生「指導者のための生命の實相講義」

1 講師が自分の意見を語ってはならない理由

チャプター
00:00 指導者の使命と講師の心構え
01:38 生長 の 家の教えを正しく伝える重要性
03:36 自分の意見ではなく真理を語る反省
05:18 『生命の實相』を繰り返し読み込む大切さ
08:21 相手を生かす言葉の重みと責任
10:50 生長 の 家における真の救済法とは
15:00 『生命の實相』の自覚と實相円満の真理
要約

本動画は、指導者・講師として真理を伝える際の根本的な心構えについて語られた講義です。講話者は、講師個人の人生経験や独自の意見、あるいは他の思想や医学知識などを交えて語るのではなく、教えの原点である『生命の實相』に示された真理を過ちなく正しく伝えることこそが真の役割であると強調します。

また、真理を真に理解し人に正しく伝えるためには、『生命の實相』を一度や二度読むだけでなく、何度も繰り返し読み込み、自らの深まりとともに真理を実感し続けることが不可欠であると説きます。単なる病気治しや問題解決にとどまらず、實相(人間の真実の姿)が本来円満であることを深く自覚させることこそが、生長 の 家における本当の救済(メタフィジカル・ヒーリング)であると明かされています。

2 心の裁きをやめると人生が変わる

チャプター
00:00 真の救いと実相円満の自覚
01:46 人間神の子の自覚を呼び起こす
03:19 心の法則への偏りと裁きの心
05:05 現象にとらわれず本来の自己を見る
07:08 互いに祈り合い愛を届ける姿勢
09:48 救いをもたらす真理の伝え方
12:44 裁きではなく温かい励ましを
15:18 知恵と愛の調和による導き
要約

本動画では、人間の真の救いとは表面的な現象や心の不完全さを裁くことではなく、「本来の自己は完璧で円満である」という自覚(神の子の自覚)を呼び起こすことにあると説かれています。

法則や知識に囚われすぎて相手を責めたり裁いたりすると、かえって心に不調調和を生み出してしまいます。批判や裁きの心を手放し、祈りと温かい言葉、そして褒める心(愛)をもって接することの重要性が具体例を交えて分かりやすく解説されています。

3 心の持ち方で人生が変わる!寛容と感謝で開く好転の法則

チャプター
00:00 心の狭さと病気・バカ正直な性格への助言
01:14 夫婦関係と夫を惹きつける愛の結び方
03:42 相手を裁かず愛の言葉と感謝で包む姿勢
05:01 全てを受け入れる大らかな心と円満の自覚
05:44 人類光明化運動と「7つの光明宣言」の重要性
08:06 基礎を暗記し反復学習することで生まれる言葉の力
12:02 テープや音声を繰り返し聴くことによる意識の変容
14:43 病気治療にとどまらない思想運動と生活全般の光明化
要約

本動画は、指導者が体験談や具体例を交えながら、人間関係の調和と心の持ち方、そして教えの根本目的についてわかりやすく解説した講義です。

前半では、病気や人間関係の不調和の原因となる「狭い心」や「正義感ゆえの批判心」について触れ、相手を正しさで裁くのではなく、愛・感謝・称讃の言葉で包み込むことの大切さを説いています。夫婦関係や家庭円満の秘訣として、全てを抱きとめる大らかな心を持つことの重要性が示されます。

後半では、単なる病気治療や個人的な悩みの解決にとどまらず、人類全体の思想から迷いを去り、生活の全領域を明るくする「光明化」こそが本来の目的であると強調されています。基本となる理念や宣言を繰り返し学び、音声を何度も聴き込んで体得することで、自分自身の言葉に力と重みが宿り、家庭や環境が自然と変化していくプロセスが語られています。

4 病気は本来ないという名人の境地

チャプター
00:00 迷いをなくすことと実相の真理について
01:31 生長の家の目的と迷いの本質
05:00 本当の事を知らないことの迷いとその解消法
10:04 初段と名人の境地 病気は本来ないという悟り
要約

動画では、人間の迷いをなくし人類の思想を向上させることが生長の家の目的であると説かれています。迷いとは本当のことを知らない状態であり、個別指導においても「こうしてはいけない」と叱るのではなく、「実相円満な真理」を教えて積極的な導きを行うことが大切であると解説されています。さらに、病気をただの心のかげとして対症療法的に捉える段階から、病気は本来ないのだと悟る「名人の境地」へと移行していく信仰の重要性が語られています。

5 心を乗りこなす真理の悟り

チャプター
00:00 運命を支配する探求と心の影
05:03 心の冠馬を乗りこなす名人の境地
07:13 神仏衆生三無差別の教え
13:37 心もないという悟りと真理
要約

動画では、人間の心や現象世界の捉え方について深く言及されています。心によって病気や健康が現れるという段階からさらに踏み込み、現象や心そのものも本来ないとする境地に至るプロセスが説かれています。表面的な心の動きに捉われるのではなく、真理を悟ることで自由自在な境地が開かれると解説されています。

6 物質はないという真理の目覚め

チャプター
00:00 素晴らしい先生を選ぶことの重要性
01:35 人間が悟れない理由と時代の縁
03:25 十字架とキリストの真理の目覚め
06:46 心の窓を開いて宇宙のささやきを聞く
10:33 物質はないという真理の解説
14:00 生長の家の中心思想と本質
要約

この動画では、指導者のための講義として、真理を説く素晴らしい先生に巡り合うことの重要性や、人間が悟るための教えについて詳しく解説されています。谷口雅春先生の教えを紐解きながら、迷う心が進化して悟るのではなく、初めから神の子・仏であるという「実相」に気づくことの大切さが述べられています。また、物質や現象は本来なく、心によっていかようにも変えることができるという生長の家の中心思想について、具体的な書籍のページを参照しながら深く説かれています。

7 女性の祖先を祀る独自の先祖祭り

チャプター
00:00 現象の本質と心との関係性
03:56 巧妙宣言の第一条と宗派の超越
09:20 女性の祖先祭りと独自の教え
12:53 世界の主要宗教と共通の真理
16:11 生命を礼拝し自分自身を敬うこと
要約

この動画では、指導者のための講義として、現象の本質や心がもたらす影響について解説されています。病気などの現象は本来実体がなく心の現れに過ぎないという真理や、巧妙宣言の第一条に掲げられている「宗派の超越」「生命の礼拝」「生命の法則への随順」という重要な教えが紐解かれています。特に、これまでの宗教にはなかった宗派を超越する特徴や、女性の祖先を大切にする先祖祭りのあり方、そして自分自身を敬い生命を礼拝する大切さが丁寧に説かれています。

8 子供の心に火をつける教育の真理

チャプター
00:00 自分の生命を礼拝する
04:41 子供の生命を育てる教育
07:11 生命の法則に随順して生きる
10:14 生命の不滅と魂の行く先
要約

動画では、自分自身の生命の尊さを自覚し礼拝することの重要性について解説しています。他人の言動に振り回されるのではなく、まず自分自身を大切にし、素晴らしい存在として肯定することが全ての始まりであると説いています。また、子どもを育てる際にも、小言を言うのではなく「素晴らしい神の子である」と生命の尊さを教えることで自然と感謝や親孝行の心が育まれるとしています。さらに、生命の法則や魂の不滅、霊魂の輪廻に関する教えを通じて、常に成長し続ける生き方の大切さが語られています。

9 子供の心を育む神の子の教え

チャプター
00:00 まず自分自身の生命を礼拝する
04:41 神の子として子供の生命を育てる
07:11 生命の法則に随順して生きる
10:14 魂が生き通しであり続ける理由
要約

他人の言動に捉われずまずは自分自身の生命を素晴らしいものとして礼拝し自覚することが大切であると説いています。子どもを育てる際にも細かい小言を言うのではなく神の子としてその生命の尊さを伝えることで感謝や親孝行の心が自然と育まれるとしています。さらに無限に成長する生命の法則や魂が生き通しであり続ける輪廻の真理について分かりやすく解説されています。

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コメント

  1. 西山忠 より:

    今まで自分の為に生長の家
    の勉強をしてきましたが、
    これからは人を救う為に生長の家の勉強をします。

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