徳久克己 幸福への道 第11回~第21回

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生長の家 徳久克己先生 幸福への道 第11回~第21回

徳久克己先生 幸福への道

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第12回

この動画は、「生長の家」の徳久克己講師による講話「幸福への道」の第12回目です。主に「運命と心の関係」および「言葉の力がどのように現実を形作るか」について、講師自身の体験を交えて熱く語られています。

主な内容は以下の通りです:

  • 心の世界で先に直す [00:46] 不幸、病気、災難といった現象は、まず「心の世界」で起こります。目に見える現象として現れる前に、心の持ち方を変えておくことで、災難を避けたり、運命を好転させたりすることができると説いています。

  • 偶然を必然(恵み)に変える [14:18] 汽車に乗り遅れるといった一見不運に見える出来事も、「乗り遅れたのが一番良いのだ」という心構えを持つことで、結果的に大きな災難を逃れたり、より良い機会に繋がったりします。「偶然」に見えることも、心の波長が引き寄せている必然であると説明しています [19:12]。

  • 不景気を超越する心 [20:54] 「世の中が不景気だから自分もダメだ」と思う心は、自ら不景気の波に飲み込まれることになります。どんな時でも「自分は社会の役に立つ、必ず栄える」という強い信念(意欲)を持つことが、反映の根本原理であると強調しています [21:18]。

  • 自分を褒め、確信を持つ [02:47:13] 「お前は偉大な人間だ」「素晴らしい」と自分自身を褒める言葉を、特に入浴中や寝る前などのちょっとした合間に繰り返すことが重要です。この「言葉の力」が潜在意識に浸透し、運命を「不死身」のような強固なものに変えていきます [02:48:30]。

  • 確信は運命の雛形 [02:49:10] 「自分にとって悪いことは一つも起こらない」という大確信に到達すれば、現実の出来事もその確信(雛形)通りに展開していきます。聖経の読誦、神想観(瞑想)、そして肯定的な言葉の力が、良い運命を形作る鍵であると締めくくっています。

全体を通して、現象に振り回されるのではなく、自分の内なる「神の子」としての偉大さを自覚し、言葉によって人生をデザインしていくことの大切さを説いた内容となっています。

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第20回 「病気を超越する方法」

 

この動画は、「生長の家」の徳久克己講師による講話「幸福への道」の第20回目です。主に「病気を超越する方法」について、心の持ち方と具体的な実践方法が詳しく解説されています。

主な内容は以下の通りです:

  • 病気の本質と心の関係 [00:31] 病気とは「心が病み、心が痛むこと」であり、肉体の痛みはその影に過ぎません。不合理な迷信によって「肉体が痛んでいる」と思い込むことが、生理的・科学的な病状を悪化させてしまうため、まずはその信念を変えることが重要だと説いています [01:02]。

  • 病気を治すための「心構え」 [04:03] 自分自身の病気を「肉体ではなく心の問題」として克服した経験のある人は、確信を持って他人の病気も癒すことができると語っています。また、嫌々連れてこられた病人の例を挙げ、本人が心から「治りたい」と決意することが治癒の第一歩であると強調しています [09:11]。

  • 相手の心を変えるコツ [12:01] 病人に親切を押し付けるのではなく、相手の自立心を引き出すことが大切です。相手の不完全な姿を見るのではなく、内なる完全な「神の子」の姿を見つめることが、真の救いに繋がると述べています [13:04]。

  • 神想観と「実相円満完全」の実践 [01:21:23] 神想観(瞑想)の中で、無限の生命力が自分に流れ込んでいることを自覚し、最後に「実相円満完全(じっそうえんまんかんぜん)」と心の中で唱える方法を推奨しています [01:21:44]。

  • 「商業」と「充電」 [01:21:55] 心の中で唱えるだけでなく、日常生活の中で「実相円満完全」と口に出して唱えること(商業)も有効です。仕事中や車の運転中など、隙間時間に唱えることで生命力を「充電」し、悪い波長を追い出すことができると説いています [01:23:14]。

全体を通して、病気という「影」を追うのではなく、その原因である「心」を真理によって光で照らすことで、自然と健康が回復していくプロセスを分かりやすく説いた内容となっています。

第21回

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