生長の家の講話 妙楽天国

徳久克己 『甘露の法雨』解釈 (001~010)

徳久克己 『甘露の法雨』解釈の一覧

徳久克己先生 『甘露の法雨』解釈

第01回 a. 【生長の家】不幸せは「本来ない」?徳久克己が解き明かす『甘露の法雨』の真理

この動画は、生長の家の講師である徳久克己氏が、聖経『甘露の法雨』の解釈を通して、「神」と「実相(じっそう)」の真理について講義したものです。

動画の要約

第01回 b. あなたの「信念」が見える世界を創る。物質は無いと知ることで悩みは光に変わる

 要約

第02回 人生が激変する「永遠の今」の掴み方

この動画は、「生長の家」の徳久克己講師による聖経『甘露の法雨』の解釈講義の第2回目です。「実相(じっそう)」と「現象(げんしょう)」という、生長の家における根本的な教理について詳しく解説されています。

主な内容は以下の通りです:

全体として、非常に難解な教理を、日常生活に即した分かりやすい例え話や講師自身の体験談を用いて解説しており、真理をいかに生活に活かすかに重点が置かれた講話となっています。

第03回 a.夫婦喧嘩は「習慣」のぶつかり合い

この動画は、徳久克己先生が**「実相」をどう捉えるか**、そして**「過去の習慣(薫習)」とどう向き合うか**を、非常にユーモアたっぷりに語られている回です。

00:00:00 「実相」を理解するための例え話 「実相(神が創られた完全な世界)」が何かわからなくても、教えという「飛行機」に乗れば目的地(悟り)に必ず着けるという安心感を説いています。

00:02:00 自分自身が「実相」そのものである 実相は遠くにあるのではなく、自分こそが実相であるという驚きの真理。産婦人科医の経験から、心の持ち方次第で肉体の苦痛(お産など)さえ変わることを語ります。

00:05:40 「頓得(とんとく)の悟り」と継続の重要性 「人間は神の子だ」と一瞬で気づくことは可能ですが、大切なのはその後の努力。まぐれで勝った剣道の試合のように、一時的な「まぐれ」で終わらせないための継続を説きます。

00:10:48 羊に育てられたライオン(薫習の話) 自分はライオン(神の子)だと気づいても、羊(迷える人間)として育った過去の習慣(薫習)が顔を出します。今の欠点は「昔の習慣」の残像であり、本物の自分ではないと教えます。

00:20:00 夫婦喧嘩の正体は「愛」ではなく「習慣」の違い 夫婦が衝突するのは、それぞれの家庭で培った「当たり前」という習慣(薫習)が違うため。これを「迷い同士のぶつかり合い」だと客観視することで、許し合えるようになります。

00:29:20 過去の迷いは「消えた星の光」と同じ 遠い星がすでに消えていても地球に光が届き続けるように、過去の迷い(習慣)も現れます。しかし、中身はすでに神の子に置き換わっているため、現れる現象に捉われる必要はありません。

00:36:20 タバコ断ちの実体験:実相に目覚める力 「タバコを吸う人間」は実在せず、ただの迷いであると気づくことで、長年の習慣をあっさりと克服したエピソードを披露しています。

00:41:43 暗黒や不幸は「非実在」である 神の御心が動き、言葉となってできた世界(実装)だけが本物。暗黒や悪、不幸は実在するように見えても、光(神)がないために見える「非実在」であることを強調します。

009 神想観が深まるヒント:なぜ「何も見えない」のが一番良いのか?

1. 動画チャプター

00:54 神想観の極意:五感の世界を去り、実相(真実)の世界へ入る

01:31 奇跡の正体:88歳で聴力が回復した実話と、無限次元からの力

03:22 三次元の思考を超えよ:目に見える世界だけで解決しようとしない

04:12 アメリカでの神想観指導:守護霊が支えてくれるという確信

06:43 多次元世界の数学的理解:表現できないからといって「無い」わけではない

08:11 現象界は「不完全なスクリーン」:無限の美しさを3次元に映す仕組み

10:22 神秘体験への注意点:光や美しい世界が見えても執着してはいけない

13:09 実相は「無」ではなく「無限の充実」:知恵・愛・生命が満ちる世界

16:13 物質への固執を解く:肉体や病気に縛られず、心の自由を取り戻す


2. 動画の要約

本講話では、聖典『甘露の法雨』をひも解きながら、「現象(目に見える世界)」と「実装(神の創られた完全な世界)」の違いについて解説されています。 私たちの五感は、無限にある次元のうち、ごく一部の3次元的な側面しか捉えることができません。徳久先生は、病気や不幸を解決するためには、この限定的な3次元の思考を捨て、神想観(瞑想)を通じて「本来の完全な世界」に波長を合わせることが不可欠であると説きます。 また、修行の途中で見える光や美しいビジョンに惑わされず、目に見えない実在の「知恵・愛・生命」を信じ切ることの大切さを、自身の経験や指導例を交えてユーモアたっぷりに語っています。

010 「実相」を知れば人生は一変する!

1. 動画チャプター
2. 動画の要約

本動画は、徳久克己先生が聖典『甘露の法雨』をテキストに、「実相(真実の姿)」と「現象(目に見える仮の姿)」の決定的な違いを説き明かす講話です。 神が「心」によって創られた世界は、病も貧しきも存在しない完全円満な実相の世界です。しかし、人間が「肉体こそが自分だ」という物質的な思考(知恵の木の実)に囚われることで、不完全な現象が現れてしまいます。徳久先生は、三次元の制約を超えた「無限次元の実相」に触れることが、あらゆる苦難を解決する鍵であると、ユーモア溢れる例え話を交えて熱く語っています。

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徳久克己 『甘露の法雨』解釈 (011~020)
生長の家 徳久克己先生による『「甘露の法雨」解釈』をテキストにした貴重な講話の011~020です。

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