前回
徳久克己 生命の實相講義 第21回~第25回
第21回
a.心の持ち方が奇跡を引き寄せる
チャプター
00:00 雑誌記事の執筆と海外への広がり
00:04:10 隠された宝の例え(法華経の衣裏繋宝珠)
00:06:48 認めめたもののみが存在に入る法則
00:08:50 先祖供養におけるお供え物と念波の意義
00:21:44 聖典や経典を読誦することの真の供養
00:24:58 先祖供養と身体・心の病の快復
00:27:36 感謝の心で経本を読む大切さ
00:29:02 どもりが治った体験談と心の救い
00:37:09 相手の実相を拝むことの奇跡
00:42:00 生命の実相を読むことの尊さ
要約
本動画では、人間の内面に秘められた無限の力や、真理を認め・捉える心のあり方について深く解説されています。
法華経の「衣裏繋宝珠(えりのにしきほうじゅ)」の例えを交えながら、「人間はすでに神から無限の宝を与えられているが、自ら気づき認めることで初めてそれが現実の存在となる」という法則が語られます。また、先祖供養においては、単に物を供える形だけではなく、心を込めた「念波」や真理の言葉(経典・聖典)を理解して届ける感謝の念こそが最高の供養になり、それが自身や家族の心身の調和や救いにつながることが具体的な体験談とともに明かされています。
b.家庭が劇的に変わる!女性の笑顔が秘める幸運の法則
チャプター
00:00 人生を変えた真理との出会い
01:13 3日間の神秘的な体験
02:32 心の扉を開き人生が一変する
04:25 電信柱との衝突と心の変化
05:35 感謝の気持ちが芽生える奇跡
07:43 真理の言葉を伝える運動
10:37 無駄を省くことの本質
14:45 心を込めて大切に活かす生き方
15:41 女性の幸福が家庭を照らす
19:16 日常の中に喜びを見出す心構え
22:01 幸福な表情が人を惹きつける
25:27 善き縁を引き寄せる心の持ち方
33:41 相手を幸せにする決意の力
36:00 本当の美しさは心に宿る
要約
病 床で体験した神秘的な出来事をきっかけに真理の教えに目覚め、人生が劇的に変化した実体験が語られます。電信柱にぶつかった際に素直にお詫びができた自分の変化に驚き、感謝と喜びの心を持つ重要性を実感します。さらに、無駄を省いて物を生かし切る生活習慣や、女性の幸福な表情が家庭や夫を幸せにする心理的法則、そして外見にとらわれず心を磨くことで本当の美しさと良縁を引き寄せる秘訣について深く説かれています。
第22回
a.心の調和を取り戻し人生を劇的に好転させる祈りの秘密
チャプター
00:00 美人薄命と幸せの真実
02:07 宗教と医学の役割と関係性
06:05 心の「因」と環境の「縁」
08:26 他人の欠点が見える心の影
13:53 宗教が教える因果の法則
16:40 実相と現象界における因果律
23:09 創世記に見る二つの人間像
28:28 集団の祈りがもたらす大きな力
41:40 実相円満完全と感謝の念
要約
本動画では、人間の本質(実相)と現象界の関わりについて、医学・宗教・聖書などの多角的な視点からわかりやすく解説されています。主な内容は以下の通りです。
・外見と幸福の無関係性:容姿の美しさが必ずしも幸福をもたらすわけではなく、真の幸せは外見ではなく心のあり方によって決まります。 ・医学と宗教(心の教え)の調和:医学は病気の「縁(外部要因)」を研究・対処するのに対し、宗教や修養は病気の「因(心のあり方)」を整える役割を持っています。双方は対立するものではなく、補い合う関係にあります。 ・他人の欠点と心の影:他人の悪い部分ばかりが目につく時は、自分自身の心が影(不安や不調和)の中にあることを示しています。光の側に立つことで、他人の良い面が見えるようになります。 ・実相と現象界の因果律:人間の本質(神の子・仏性)は完璧であっても、現実の現象界で生きていくためには因果の法則を正しく理解し、順応することが大切です。 ・集団の祈りが持つ力:大勢で心を一つにして祈る「集団祈願」は、波動の共鳴によって大きなエネルギーを生み出し、調和や奇跡的な癒やしをもたらします。
b.人生を好転させる言葉の奇跡
チャプター
00:00 感謝の唱言と実相への心を合わせる重要性
02:51 病気や試練を感謝の気持ちで受け止める心得
05:41 集団の祈りの力と愛行体の実践
07:46 相手の先祖供養やお見舞いにおける謙虚な姿勢
10:00 祈りの受け取りと恨みの念を跳ね返す心の法則
13:51 取り越し苦労と将来の計画・実行の違い
20:00 人を裁くことと仕事・事務を裁くことの違い
28:44 絶対的真理と相対的真理(病気本来なしと心の持ち方)
34:02 奇跡的な平癒の体験談と実相の現れ
39:08 闇を消す光(真理の言葉とテープ学習の効果)
要約
本動画は、谷口雅春先生の教えに基づき、感謝の心の持ち方や真理の捉え方について詳しく解説した講義です。
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感謝の実践と実相:常に「ありがとうございます」と唱え、あらゆる状況や試練(病気含む)を感謝で受け止めることが、神の救いや完全な姿(実相)を現す鍵であると説かれます。
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謙虚な奉仕と祈り:他者の病気見舞いや先祖供養を行う際は、相手や家族を立てる謙虚さと愛の姿勢が不可欠であり、悪念や恨みに囚われない心の強さが大切であると説明されます。
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取り越し苦労と計画の違い:先々を思い悩む「取り越し苦労」と、将来のために今すぐ行動する「計画・実行」は異なり、即座に行動に移すことで不安は解消されると教えています。
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人を裁かず仕事を裁く:ビジネスや指導において「人を裁く(人悪を憎む)」ことと「事務・仕事の欠陥を正す(裁く)」ことを厳格に区別する重要性を強調しています。
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絶対的真理と相対的真理:「病気は本来存在しない(絶対的真理)」という本質と、「心の持ち方や薬で病気が治る(相対的真理)」という観点を見極め、状況に応じた柔軟な理解と導きが必要であると解説しています。
第23回
a.悩みが消えて奇跡を引き寄せる本当の自分と出遭う生き方
チャプター
00:00 真の学びとは「教えること」から始まる
02:44 現象の生命と実相の生命の違い
06:20 創世記から読み解く人間本来の完全性
12:12 心のレンズを正して本来の姿を映す
16:07 苦難や試練の本当の意義と役割
20:23 行動を伴う本物の悟りと自己の力
25:06 試練の中で開眼した本当の独立心
29:58 理想をカタチにする即実行の精神
36:08 実践と挑戦が切り拓く新しい道
42:01 因果を超越する真の救いと信仰
要約
本動画は、人生の苦難や試練を乗り越え、本来の素晴らしい自己(実相)を目覚めさせるための真理と実践の精神について語られた講義です。
外的な環境や物質、過去の因果関係にとらわれる「現象」の自分ではなく、内なる完全な精神性(実相)に意識を向けることの大切さが解説されています。また、単なる知識としての悟り(頭での理解)にとどまらず、実際の生活や行動において試練に立ち向かい、即座に挑戦していく「実行力」こそが運命を切り拓く鍵であることが、豊かな実体験をもとに示されています。過去の因縁や不調和を超越した、真の力強い生き方を提示する内容となっています。
b.人生を根本から豊かにする奇跡の法則
チャプター
00:00 数字を超えた生命の世界と与える喜び
01:30 損得勘定を超えたときに訪れる真の豊かさ
05:08 無限供給の真意と本当の幸せ
07:00 常識に捉われない生き方と家庭集会の意義
11:00 神を愛することと利益を求める心の違い
14:21 神と自分は本来一体であるという真理
22:22 苦しみや病気が教えてくれる真の信仰
30:31 知識ではなく生命の実相を呼び起こす力
36:42 相手に伝えようとせず心で共鳴する大切さ
要約
本動画では、徳久克己氏が物質的・数値的な損得勘定を超えた「生命の世界」の真理についてわかりやすく講話を行っています。自身の医師としての経験や成長の家での実践を交えながら、与えることによって得られる無制限の豊かな供給や、病気・悩みの本質的な解決方法について解説。利益や欲望のために神や真理を利用しようとする「営利主義の信仰」を優しく戒め、自分自身が本来神と一体であるという確信(実相の自覚)を持つことの大切さを説いています。人を説得しようとするのではなく、互いの真理の波長を共鳴させることが真の救いにつながるという、深い教えが込められた講義内容です。
第24回
a.苦しみの原因を絶ち本当の自由を得る方法
チャプター
00:00 講義の開始とテキストの紹介
02:00 信仰による若返りと肉体の変化
03:08 物質ではなく内なる真理が引き出す力
05:30 自らが人生の主人公であるという自覚
07:08 同調・共鳴が生み出す生命の躍動
08:20 相手ではなく自分の内なる生命に語りかける
10:44 心の持ち方で重さや難所を克服する体験
15:08 生命を活性化させる「働くこと」の重要性
21:03 捕らわれの心を捨てることでひらく救い
26:00 素直な信仰心が生み出す奇跡的な体験
33:30 成長の過程における波とスランプの乗り越え方
37:30 人間が苦しみや悩みを抱く3つの原因
要約
本動画は、谷口雅春先生の著書を紐解きながら、人間の本質と生命の力について分かりやすく解説した講義です。病気や老い、日々の問題に対する囚われを捨て、内なる素晴らしい力に気づくことの重要性を説いています。また、言葉や心の持ち方が肉体や環境に与える影響、自らが人生の主人公として生きることの大切さについて、具体的な体験談を交えながら深く学べる内容となっています。
b.人生が一変する心の解放術
チャプター
00:00 人間を縛る3つの苦しみ
05:32 縛りからの解放と真の自由
07:35 病気を克服する心の持ち方
10:06 他者のために働く力と疲労
14:02 痛みの体験と人間的な同情
24:50 経済的な困窮と受ける心
34:03 万教帰一の真理と宗教
38:02 科学の限界と相対的な事実
要約
本動画では、人間を苦しめる根本的な「3つの縛り」(肉体観念、過去の観念、現象への執着)から解放され、真の自由を得るための心がけが解説されています。
病気や痛みに囚われる心を超越する方法、自分のためではなく他者や全体のために働くことで湧き出る神的な力、経済的な行き詰まりを解消する「素直に感謝して受け取る心」など、日常生活に直結する具体的な教えが語られています。また、あらゆる宗教の根底にある共通の真理と、常に変化・更新される科学の相対性についても触れられ、現象に惑わされない生き方の本質が示されています。
第25回
a.自分と他人を共に活かす真理!甘えを捨て限界を超える道
チャプター
00:00 導入とロサンゼルスの環境について
01:55 科学の成立条件と神の道
03:07 自己犠牲の誤りと相手を活かすことの真意
04:22 本来の自分と明るい生き方
06:13 自己限定(甘え)を捨てる重要性
08:39 運命を変えるための挑戦と自己の力の出し方
10:47 執着と夫婦関係の争いについて
12:36 親子の執着と子供の教育
18:16 本当の愛と自由な心
22:01 相手を活かす愛と話し方のバランス
26:33 医者と病気に関する考え方
32:33 相手の立場に立って考えることの重要性
36:54 罪と病気の関係についての講義
42:37 光によって闇(病気)を消し去る真理
要約
本動画は、人生を明るく幸せに生きるための心の持ち方や、真の「愛」と「執着」の違いについて解説した講義です。特に以下の点が強調されています。
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自分を活かし、人を活かすこと: 相手のために自分を犠牲にすることは本当の救いではなく、自分と相手双方が幸せになることが「神の道」であると説いています。
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執着を手放す: 夫婦や親子関係において、相手を自分の思い通りに支配しようとすることは争いを生みます。相手を自由に放ち、その可能性を信じることが真の愛であると説きます。
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病気と罪の捉え方: 病気は、過去の誤った意識や「罪」を解消する過程であると説明されています。単に病気だけを治すのではなく、真理の光によって根本的な意識を変えることが、病気の再発を防ぎ、魂の救済につながるという重要な視点が語られています。
b.人生が一変する本当の喜びの法則
チャプター
00:00 生長の内にある三種類の神の概念
03:22 罰を当てる神と内在する神の違い
05:18 幼少期の体験と神を否定した理由
09:24 神の「正義(厳しさ)」と「愛」の両面
13:36 相手を正そうとすると冷たくなる理由
17:00 知識の「知恵」と結びつきを生む「愛」
20:18 奇跡を起こす祈りと神の愛の実践
22:38 長続きする本物の喜びと偽りの喜び
26:33 自分を活かして神に感謝する生き方
31:38 小さな自我の殻を破り事故拡大する
38:30 政治や職務を通じた真理の実践と展開
要約
本動画では、徳久克己氏が「生命の実相」を題材に、神の概念や人間のあり方について深く講義しています。「罰を当てる神」という誤った観念を捨て、人間の内側に宿る「無限の善・愛」としての神を見出すことの大重要性を解説。法則通りの厳しさ(知恵)だけに偏ると人間関係は冷たくなり、自由自在に救う「愛」が伴ってこそ真の結びつきや奇跡が生まれると説きます。自らの幼少期の体験や恩師とのエピソードを交えつつ、自我の殻を破り、人々の役に立つことで得られる長続きする本物の喜びと、真理を日常や社会活動で実践する姿勢が語られています。
テキスト:「生命の実相に学ぶ」徳久克己
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「生命の実相に学ぶ」
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