前回⇒

藤原敏之先生 講話集 021~028
21 健康と繁栄を願う心の本当の意味
チャプター
00:00 感謝の心と日々の反省の実践
04:00 健康や繁栄を願う心の奥にある真理
09:00 現金と預金にたとえる実相の豊かさ
13:30 先に感謝して受け取る信仰生活の秘訣
要約
健康や繁栄を強く願う心が湧くのは、もともと実相の世界においてそれが備わっている証拠であると説かれています。目に見える現金(現象)にとらわれるのではなく、無限の豊かさが蓄えられた預金(実相)の存在を信じ、実際に受け取る前に先立って感謝とお礼を述べるという、信仰生活における具体的な心の使い方と受け取り方が明かされています。
22 家庭を極楽に変える感謝の実践
チャプター
00:00 預金通帳と恵みを受け取る心のあり方
03:00 家庭のトラブルにおける責任転換の仕組み
06:30 地獄と極楽を分ける心の違いと与える生活
11:30 喜びを伝え人に与える信仰の実践と感謝
要約
目に見える現金にとらわれず、実相に備わる無限の豊かさを信じて受け取る大切さが説かれています。また、家庭内で問題が起きた際に責任を転換するのではなく自らの思いを省みることや、自分のことばかりを考える奪う生活から、喜びや感謝を与えていく菩薩の生活へと心を切り替えることが真の調和と救いをもたらす道理が明かされています。
23 病や痛みを越える感謝の心構え
チャプター
00:00 講話の開始と研究的態度ではなく素直な心で学ぶ姿勢
05:15 現象は本来ないという真理と首の腫れに関する質疑応答
11:00 家族関係のあり方と痛む場所ではなく健康な部分に感謝する心
16:30 自力と他力を超える信仰の在り方と祈りの本質
要約
学問的な研究態度ではなく、語られる言葉を素直に受け入れて神を相手にする心構えの重要性が説かれています。病気や首の腫れといった目に見える現象にとらわれず、それが本来存在しないことを悟り、痛む部分だけでなく健康な身体の各所に感謝を向けることのたいせつさが示されています。さらに、自分の損得や都合で祈るのではなく、すでに守られている事実に対して先立って感謝を捧げるという信仰の真髄が明かされています。
24 夫への感謝で家庭を調和に導く道
チャプター
00:00 現象の解釈と心構えの変革
04:30 夫の病気と自身の心の間違いへの気づき
10:00 夫への感謝と日常の調和の実践
15:00 真理に基づく祈りと親子のあり方
要約
目に見える病気や不調和な状態をそのまま実体として捉えるのではなく、心のあり方や解釈を正しく改めることの大切さが説かれています。夫の病気や家庭内のすれ違いに際して、相手を責めるのではなく自身の心の間違いに気づき、感謝と喜びをもって夫に仕えることの重要性が示されています。さらに、物質的な現象に振り回されず、真理に立って調和を築くための心の持ち方と祈りの本質が明かされています。
25 生かされている人生へ心を切り替える
チャプター
00:00 肉体観念の誤りと実相の自覚
04:10 死に対する捉え方と卒業の観念
06:10 生きている人生から生かされている人生への切り替え
09:30 子どものノイローゼと親の心の反映
15:10 肝硬変の悩みと感情の抑圧を解放する法則
要約
目に見える肉体を本当の自分だと錯覚する唯物的な観念を捨て、神の命が表れた影にすぎないことを自覚する大切さが説かれています。死を恐れるのではなく学びの卒業として捉え直し、自力で生きているという思いを捨てて「生かされている人生」へと心を切り替えることが強調されています。さらに、子どもの不調和や自身の病気(肝硬変など)も心に抑圧された感情や親の動揺の反映であるとし、神のみを相手にする真理の生き方によってすべての苦悩を解消する道が示されています。
26 病気を借金払いに変える感謝の心
チャプター
00:00 肉体を超えた本来の命の自覚
02:30 病気や症状に対する心構えと処方箋
05:30 症状の現れを借金払いに例える感謝の心
06:17 夫婦のあり方と本当の結びつき
08:35 困難を乗り越えて築いた夫婦の絆
要約
肉体は仮の姿であり本来は神の命そのものであるという真理に基づき、日々の心構えや人間関係における心持ちについて解説しています。病気や身体の不調をこれまで蓄積されたネガティブな要素が消えていく「借金払い」と捉え、感謝して受け入れる心構えの大切さを説いています。さらに、形だけの夫婦関係である「おにぎり夫婦」と、命と心が一つになった真の夫婦である「お鏡夫婦」の違いを示し、実際の体験談を交えながら互いを喜ばせ合う夫婦の絆のあり方を伝えています。
27 苦難のなかで夫を神として拝む生き方
チャプター
00:00 離婚問題と自分自身の責任の受け止め方
04:30 生かされている命と絶対絶命の境地での気づき
07:00 家族の苦難に向き合い夫を神と拝む心構え
12:00 書物の知識を超えて真理を我が物にする実践
要約
人間の本質が神の命であることを踏まえ、日常生活や困難な状況においていかに心を切り替えるべきかが語られています。夫婦関係の不和や離婚問題、生活上の苦難に直面した際、他者を責めるのではなく全てを自分の責任として受け入れ、相手の幸せを祈ることの重要性が説かれています。また、単に経典や書物を頭で理解するだけにとどまらず、真理を自身の命に落とし込んで生活の中で実践することによって真の救いや功徳が現れることが示されています。
次回⇒
連続して聴く
